【WordPress】body_class()の吐き出すクラス名(トップページ、カテゴリぺージ、個別投稿ページ)

公開 更新

2013-03-29_1959-twenty-twelve-top
body_class()は様々なクラス名を設定してくれます。ページの種類ごとに異なるスタイルをあてたい場合に便利です。しかし、日本語版Codexが少しわかりにくかったので、トップページ、カテゴリぺージ、個別投稿ページにおいて出力される内容をまとめてみました。

body_class();

body_class();はビギナークラスのユーザーにとっては、別に無くてもいいかなという感じです。しかし、少々凝ったカスタマイズをするときには間違いなく重宝するので、残しておいたほうがいいと思います。

トップページの場合

class=”home blog single-author” を出力

カテゴリページの場合

class=”archive category category-{カテゴリスラッグ} category-{カテゴリID} single-author” を出力

個別投稿ページの場合

class=”single single-post postid-{ID} single-format-standard single-author” を出力

もっと詳しく知りたい方へ

本来Wordpressのテンプレートタグや関数について調べたければ、日本語版Codexを頼りたいところです。

でも、body_class()については少々わかりにくくなっているので、ここは英語版のCodexにチャレンジしましょう。

Function Reference/body class ≪ WordPress Codex

相当細かくスタイルを出し分けられると思います。

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