【SEO】推薦・紹介ではない不自然リンクにはnofollowが必要

公開 更新

2013-08-17_1441
昨年のペンギンアップデート以来、グーグルさんが不自然なリンクを撲滅すべく邁進し続けています。最近では、ウィジェットやインフォグラフィックからの被リンクも含め「不自然なリンクをするならnoffolowをつけろ」と熱心に指導しています。

自然なリンク=推薦・紹介

Googleが被リンクを評価するのは、「リンクを張られるサイトには推薦や紹介に値する価値がある」と考えているからです。

リンク評価をアルゴリズムによって数値換算するページランクなるシステムを開発し、被リンクの数量・質を検索順位の決定要素として重視してきました。

Googleさんは推薦・紹介の意味合いを持つリンクを自然なリンクとし、自然なリンクのみを検索順位決定の際に考慮したいのです。

不自然リンクは検索順位決定要因から外したいGoogle

ところが世の中にはGoogleさんから見て不自然なリンクがあふれています。

Googleさんは不自然なリンクにrel=”nofollow”をつけるよう指導しています。

rel=”nofollow”が付いたリンクは検索順位決定要因から外れます。

不自然なリンクにrel=”nofollow”をつけていないと、検索順位決定を操作しようとしたとみなされ、Googleさんからスパムの烙印を押されてしまいます。

普通のリンク

<a href="○○">××</a>

nofollowリンク

<a href="○○" rel="nofollow">××</a>

不自然リンクの例

こういうリンクにrel=”nofollow”をつけないとGoogleさんから鉄槌を食らい易くなります。

有料リンク

A:お金払うからウチのサイトにリンクしてよ

B:ラジャー♪

BからAに貼られたリンクを有料リンクといいます。推薦・紹介の意味合いが限りなく薄く、不自然です。

広告リンクも一種の有料リンク

有料リンクの変形が広告リンクです。これも広告報酬がなければ存在しない被リンクなので不自然です。

A:ウチの商品広告してよ。商品販売ページにリンクしてよね。商品売れたら報酬あげるよ。

B:ラジャー♪

これもお金が動いてなければ貼られない類の不自然リンクです。rel=”nofollow”をつけないとGoogleさんから罰されやすくなります。

自作自演のリンク

自分自身で自サイトに向けてリンクを設置する行為です。

  • リンク集へ登録して自サイトへのリンクを設置
  • プレスリリースからの被リンク
  • ウィジェットやインフォグラフィックからの被リンク

このうち、リンク集は昨年のペンギンアップデートでこれでもかという鉄槌を下されました。

しかし、残りの2つについてはGoogleも最近まであまり厳しく対処してこなかった感じでした。

ところが2013年夏、Googleは残りの二つについても大鉈を振るい始めました。

ウィジェットについて

対策

よく言われることですが、Googleは検索者のニーズに適した検索結果を表示すべく努力しています。

その手段として推薦・紹介の意味合いを持つリンクを評価しているのです。

「推薦・紹介の意味合いがないのにrel=”nofollow”をつけていないリンクなんて死んでしまえ。そんなリンクを貼りまくるウェブマスターなんて滅べ」と本気で思っています。

リンクを集めて検索結果で上位に表示されたいなら、それにふさわしいコンテンツを作るしかありません。

小手先のテクニックでgoogleさんを欺こうとしても、長期的にはマイナスの効果を生む可能性が高いです。

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