引越し時には国民健康保険の手続きも忘れずに

更新


2014-04-22_1402

引越しに伴う手続きで、重要なのが国民健康保険の手続きです。(勤務先等の保険に入っている人は必要ありません。)

これを怠ると、引越し直後に病院のお世話になる場合に、大変面倒なことになります。

転出・転入・転居の届出をすると、役所の職員がアドバイスをしてくれることが多いですが、忘れずに手続きしましょう。

  1. 異なる市町村へ引っ越す場合
  2. 同一市町村内で引っ越す場合

異なる市町村へ引っ越す場合

まず、旧居の属する市町村役場で、「資格喪失手続き」を行います。その後、新居の属する市町村役場で「加入手続き」を行います。

資格喪失手続き

引越し後14日以内に行えばいいそうですが、転出届を出したついでにやっておいたほうが、効率的です。

手続きには、健康保険証と印鑑が必要です。

加入手続き

これも、引越し後14日以内に行えばいいのですが、転入届を出したときに済ませておくと後が楽です。

手続きには、以下のものが必要になるので、転入届提出時には忘れずにもって行きましょう。

  • 印鑑
  • 転出証明書
  • 身分証明書(免許証など)

同一市町村内で引っ越す場合

同一市町村内で引っ越す場合は、国民健康保険の「資格喪失手続き」や「加入手続き」は必要ないのですが、代わりに住所変更手続きが必要です。

また、親元から独立して一人暮らしを始めたり結婚したりして、世帯に関する事柄に変更がある場合にはその手続きも必要です。

転居届を出す際に、職員の方に尋ねるなどして抜かりなくやっておきましょう。