引越し業者からの電話は、ネットからの見積もり申し込みの直後に来る

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引越し見積もりサイトから見積もりを申し込むと、すぐに業者から電話がかかってきます。これをとても嫌がるアナタは人が良すぎます。こちらは客なのですから、いちいち真面目に出る必要はありません。業者からの電話には出たいときに出ればいいのです。

深夜などのとんでもない時間に電話がかかってくるのは何故か

Twitterでも「深夜に見積もり依頼をしたらすぐに電話がかかってきた(怒)」との訴えはちらほら見かけます。

深夜に電話をかけるのは、一般論として、相手に迷惑であることくらい、引越し会社の営業マンも百も承知です。

ですが、昼間に電話をかけても、「オレは夜勤で昼間寝ているんだ(怒)」と逆切れする人も多いです。

昼間に電話をかけたことで却って相手に迷惑をかけてしまうケースは、現代社会では無視できないほど多いのです。

営業マンの思考は「深夜に見積もり依頼が来た⇒確実に起きている⇒深夜でもすぐに電話をかけるべき」

そこで、営業マンとしては、こう考えるのです。

相手から連絡があった直後なら『今寝てたんだ(怒)』とは言われないですよね。

「むしろ相手にとっては都合のいい時間ですよね。」

「お客さんを捕まえる意味でも、相手から連絡があった直後はいいタイミングですよね。」

そういうわけで、深夜の見積もり依頼に対しても、営業マンはすぐに電話してきます。

電話がかかってきても、出たくなければ、無視すればいい

見積もり依頼直後に業者から電話がかかってきても、すぐに応じる必要はありません。

深夜に見積もり依頼をしたはいいものの、疲労困憊して頭が回らない‥そういう状況なら、無視しましょう。

私など、深夜に見積もりサイトを利用する場合、見積もり申し込みの直前に電話をOFFにして、業者からの電話はガン無視です。

留守電が丁寧な業者限定でこちらから折り返し電話する

深夜の見積もり依頼後に業者からの電話をシャットアウトした場合は、翌日、留守電を聞いて、こちらから折り返しましょう。

相見積もりは3社から5社から取るわけですから、留守電を残した会社全てに連絡をする必要はありません。

留守電の礼儀正しさも、業者をふるいにかける材料として使えますよ。

自分が交渉したいときに交渉するのは交渉術のイロハのイ

ここまで、深夜の業者からの電話は無視すればいい、と力説してきました。

しかし、深夜に限らず、電話したくないなら業者の電話は無視していいのです。

電話したくないときに電話してもいい交渉が出来ません。いつの間にか自分に不利な約束をしてしまったり、ろくなことがありません。

交渉の準備が出来ている状態で電話することこそ交渉術の第一歩です。

「今出たく無いなー」と少しでも思うなら、電話に出ずに折り返しが正解です。

電話対応が苦手でも電話をかけて来る業者だけを相手にした方がいい

さて、ここまで、「出たくないときには電話に出ずに、都合のいいときにこちらから電話しましょう」という話をしてきたわけですが、電話でやり取りすること自体が嫌な方もいますよね。

そういう方には「それなら、メールのやり取りのみで見積もりを出してくれる業者から、見積もりを取りましょう」と言いたいところですが、そういうわけには行きません。

引越しの見積もりは必ず訪問見積もりで行うべきですが、訪問してくれるのは、大抵の場合、電話をかけてきた業者に限られてしまいます。

メールだけでやり取りをしようとする業者は、ほとんど訪問してくれません。

そういうわけで、電話が苦手でも、電話をかけてきた業者とやり取りをして、訪問見積もりをしてもらうべきです。

見積もりに来てもらう時間のセッティングだけなので、電話が苦手でも、ここは頑張りましょう。

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