ホーロー鍋・土鍋・圧力鍋など鍋の荷造り・梱包・引越し準備

鍋の荷造り・梱包

引越し中に意外と破損しやすいのが鍋です。

普通の金属製の鍋はほぼ破損する心配がないのですが、ホーロー鍋・土鍋・圧力鍋などはとてもデリケートです。

荷造りや梱包も注意して行わないといけません。

  1. 普通の金属製の鍋
  2. ホーロー鍋・土鍋
  3. 圧力鍋

普通の金属製の鍋

ステンレスなど金属で出来た一般的な鍋は、破損の心配はほぼありません。

丁寧な梱包は必要ないので、後はいかにかさばらせずに荷造りするかを考えます。

大きさの異なる鍋を、重ね合わせることで省スペースな荷造りが出来ます。

鍋の内側の余った空間には、箸・スプーン・栓抜きなどの小さな台所用品をつめるといいと思います。

箱の外側には、鍋その他中に入っているものをはっきり書いておきましょう。

ホーロー鍋・土鍋

これらは割れ物なので、丁寧に梱包しないといけません。

本体とふたをそれぞれ古新聞でぐるぐる巻きにします。

本体の内側も古新聞のクッションで覆うことを忘れないようにしてください。

箱詰めするときは、原則として、ホーロー鍋や土鍋1セットで一箱使います。

スポンジやタオルのようなやわらかいものは同じ箱に入れ込んでもいいですが、ゆめゆめ硬いものを一緒に詰めないでください。

箱との間にある隙間はもちろん古新聞で埋め尽くします。

箱を閉じたら、上面に「土鍋(ホーロー鍋)」とか「割れ物」などと赤書きしておきます。

圧力鍋

圧力鍋は、一見とても頑丈そうなつくりです。実際、土鍋やホーロー鍋のように派手に割れることはまずありません。

そこで、犯しがちな間違いが、圧力鍋を一般の金属製の鍋と同様に梱包・荷造りすることです。

ところが、圧力鍋はとてもデリケートで、ちょっとした傷や凹みで機能を失ってしまうのです。

したがって、土鍋やホーロー鍋と同様に丁寧に梱包しないといけません。

ふたと本体をそれぞれ新聞紙でぐるぐる巻きにして、段ボール箱にいれ、箱とのスキマは新聞紙で埋めます。

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