IFTTTで超簡単!5分で完成!Twitter botの作り方

更新


最近、ブロガーの無知に付け込んでリンク売買を持ちかける業者が多いみたいなので、定期的に定型文を呟くツイッターボットを作って警戒を呼びかけることにしました。

IFTTTを使うととても簡単に定期Tweetボットを作れます。

その前にIFTTTとは

If this then that の略語で「これになったらあれやってね」というシステムを簡単に作れるウェブサービスです。

まだアカウントを持っていない方は、Sign Up しておいてください。

いよいよ本題

まず、サインインして
2015-04-13_1053

Create Recipe を押します。
2015-04-13_1055
This をクリック
2015-04-13_1055_001
Date & Time を選びます。
2015-04-13_1031

Every day of the week を選んで、
2015-04-13_1033

Tweetする曜日と時間を選択してCreate Triggerを押します。
2015-04-13_1206
これで、If this then that のThis は完成しました。

続いてThat の部分。That をクリック。
2015-04-13_1037

Twitter のアイコンを選んで
2015-04-13_1037_001

次にActivate を押してTwitterアカウントと連携します。既に連携済みの方は、この画面は出ません。
2015-04-13_1138

Post a tweet を選びます。
2015-04-13_1038
Tweet したい文章を入力してCreate Action を押します。
2015-04-13_1111
最後にレシピのタイトルを書き換えて、Create action ボタンを押せば、出来上がり。
2015-04-13_1111_001
My recipe のページで今作ったレシピのタイトルをクリックすると、削除したり編集できたりします。
2015-04-13_1115

ブロガーの方にリンク販売のリスクを告知するために使います。

というわけで、ボットが簡単にできたので、リンク販売に伴うリスクの認知度を上げる活動に利用します。

といっても、1日に一度、午後10時15分頃にTweetするだけですけどね。

ちなみに、ブロガーの方にリンク販売のリスクを知ってもらうべく書いたエントリは以下の通りです。

  1. 【SEO】ブロガーに警告!広告掲載オファーを気軽にOKすると有料リンクでペナるかも
  2. 【SEO】絶対ダメ!nofollow無しのリンク販売
  3. リンク販売を止めたいブロガーはリンクを剥がさずnofollowを付けるのが吉
  4. 【SEO】有料リンクをGoogleに通報したご報告

参考にしました

本記事は「アプリ連携で作業が超捗る!神サービスIFTTT使ってみた – paiza開発日誌」を参考に書きました。IFTTTをこれから使う人にもオススメ記事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です