WordPressで<time>タグを使って最終更新日を自動的に表示する方法

更新

2013-03-01_1151-calendar
SEOの観点からもユーザビリティーの観点からも、記事に最終更新日を記載するのは必須です。といっても、記事更新のたびにいちいち手書きなどしてられません。Wordpress更新時に、正しいHTMLで更新日が自動的に表示される方法をご紹介します。

準備

TwentyTwelveやTwentyelevenなどのワードプレスのデフォルトテーマでは、デフォルトで出力されるメタ情報等に公開日の情報が含まれています。

ですので、まずはメタ情報等を削除してシンプルなテンプレートにすることによって、公開日のデータが出力されないようにします。

こうしたほうが日付のことだけではなくカスタマイズ全般がやりやすくなります。(「PHPなんて楽勝」と豪語できるような人にはあてはまりませんが、そんな人にはこの記事の内容は役立ちません。)

TwentyTwelve

TwentyTwelveのメタ情報等の削除方法については、この記事をご覧ください

Twentyeleven

Twentyelevenのトップページについては「トップページから余計なリンクを全て削除」を参考に日付その他のメタ情報等を適宜消してください。

Twentyelevenの個別記事については「個別記事ページの上部のリンクを外す」を参考に日付その他のメタ情報を適宜消してください。

また、Twentyelevenのカテゴリページについては上記2ページを参考にメタ情報等を消してください。

メタ情報等を削除して日付の情報が一切表示されなくなったら、更新日付の表示のための準備は完了です。

コード

ここまでくれば後は簡単です。

最終更新日を表示したい場所に下記コードを貼り付けるだけです。

<time datetime="<?php the_modified_time('Y-m-d'); ?>">
<?php the_modified_time('Y/m/d'); ?>更新
</time>

これで、無事最終更新日が表示されるようになります。

<?php the_modified_time(‘Y/m/d’); ?>の前後に付ける「更新」などの文字はお好みのものに変えてください。

少しだけ解説

<time>タグを使うことで検索エンジンに対して日付情報が掲載されていることを明確に伝えることが出来ます。

さらにdatetime属性に日付フォーマットに準拠した日付情報を入れておくことで、<time>タグの中身が日付フォーマットとかけ離れたものであっても日付と認識してくれます。

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