freeeに無料お試し登録する流れ(キャプチャ付き)

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1年分会計作業を貯めてしまっているブロガー・アフィリエイター向けに、「決算と確定申告書作成はクラウド会計、それ以外はエクセルで書類準備を行う青色申告シリーズ」をお送りしています。

前回は初回でした。

今回は第2回です。

先日も書いたとおり、エクセルと併用するクラウド会計として、今年は無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」を使ってみることにしました。

そこで、公式のスタートガイドを見ながら無料お試し版の登録をしてみたのですが、途中でいろいろ戸惑ってすんなりとは行きませんでした。。。

私が年老いただけなのかも知れませんが、念のため無料お試し版が使えるようになるまでの作業フローをまとめてみました。

無料お試し版利用登録の流れ

まずは次の緑色のボタンからfreeeのトップページに行きましょう。

トップページは以下のようになっています。私は個人事業主ですので「個人事業主会計ソフト」を選びました。

ウェブシュフ
次は入力フォームを埋めて一番下の「freeeを始める」をポチ。

ウェブシュフ
次の画面にも入力事項がずらっと並びますが、とりあえず「必須」のみ入力して一番下の「次へ」をポチ。

ウェブシュフ
次に、スタータープランかスタンダードプランを選びます。
ウェブシュフ妻
ポイントは、やや目立ちにくい「お試し版はこちら」の「こちら」をクリックするところ。

ウェブシュフ
私は無料お試しをいいことにスタンダードプランを選びました。

ブロガーやアフィリエイターならスタータープランでも十分ですが。

「詳しい比較はこちら」の「こちら」で二つのプランの違いを確認できますよ。

とにかく、「お試し版はこちら」の「こちら」をクリックすると、freeeの無料お試し版の利用登録手続きは終了です

確定申告書の作成のための設定

無料お試し版の利用登録が終わったら、「基本情報を入力しましょう」の画面になります。

「確定申告の流れを確認する」をクリックすれば、確定申告作業のための設定をポップアップで軽く案内してくれますが、面倒なら「さっそく始める」でも大丈夫です。

ウェブシュフ
次の画面ではいろいろと個人情報的を入力します。

ウェブシュフ妻
必要事項を入力しながら下スクロールして一番下の「保存」をポチ。

ウェブシュフ
これで確定申告書類作成のための基本情報は入力終了です。

確定申告書の出来上がりの雰囲気を確認してみよう

すると2016年度で該当する項目を◯にしましょうの画面に遷ります。しかし、最初は〇×に関係ない項目が並びますのでスルー。

ウェブシュフ
その下に〇×で答える項目が並びます。
ウェブシュフ妻
〇を選ぶと入力を求められますが、今すぐやる必要はありません。〇×選択のみに集中してください。

ウェブシュフ
一番下まで〇×選択が終わったら「次へ」をクリック。

ウェブシュフ妻
すると「申告書類を作成しました」のページに移ります。
ウェブシュフ
ほとんど何も数字が入っていない確定申告書が表示されます。
ウェブシュフ
デフォルトでは、確定申告書第一表の画面が表示されますが、確定申告書第二表、青色決算申告書を表示することもできます。

ウェブシュフ妻
今は会計データを入力していないので、どれを表示してもすっからかんです。。。

ただ、会計データをきちんと入れれば、確定申告書類が半自動的に完成することはイメージできますよね。

「普段はエクセル、決算手続その他はfreee」が良さそう

無事導入が済んだので、いろいろ操作をしてみました。

その結果「普段の仕訳はエクセル、決算期の仕訳はfreee」が良さそうだと思いました。

だから「決算と確定申告書作成をクラウド会計に任せ、それ以前の準備をエクセルでやるという方針で青色申告をやってみる」シリーズなどをやり始めたわけです。

次回からは、実際に仕訳をする作業に入っていきます。

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