Flickr画像をWordPress投稿に1クリックで挿入するプラグインまとめ

更新


ブログの構成上、記事冒頭に必ずアイキャッチ画像をつけている@web_shufuです。

Flickr-Pick a Picture プラグインを使ってFlickr画像を挿入することも多いです。

しかしFlickr-Pick a Pictureが長く更新されていないので、ほかのプラグインも物色してみました。

Flickr-Pick a Picture

私愛用のプラグインです。ほんとに簡単で使いやすいです。しかし最終更新からもうすぐ2年。その点が若干不安です。

インストール

まず、管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で検索窓に「Flickr-Pick a Picture」と打ち込み、インストール・有効化します。

投稿に画像挿入

投稿編集画面で「メディアを追加」ボタンの右にある四角いカメラのアイコンをクリックしてください。
2014-04-06_1946
「Search terms」にキーワードを入力して一番下の「Search」ボタンを押します。

2014-04-06_1951

気に入った写真を見つけて「Choose」を押すと
2014-04-06_1952

細かい設定をする画面になります。
2014-04-06_1959

色々設定しながら下スクロールしていき、一番下の「投稿に挿入」ボタンを押すと
2014-04-06_2000

こんな感じで投稿に画像が挿入されます。

クレジットも完璧です。

WP Inject

Flickr-Pick a Pictureが長いこと更新されていないので、今回使ってみたプラグインがこれです。

WordPress管理画面左サイドバー「プラグイン」⇒「新規追加」でインストール・有効化できます。

WP Inject有効化後は、投稿の編集画面の一番下の方に以下のような画像検索窓が現れます。
2014-04-06_2028

検索キーワードを打ち込むと候補の画像が表示されるのですが、元画像の形状に関わらず全て正方形のサムネイルで表示されます。これは少し使いづらい。
2014-04-06_2029

投稿に写真を挿入すると、「Photo」の部分がプラグイン作者のウェブサイトへのリンクになっていて、少々邪魔な感じがします。
ブログ photo
Photo by chiaki0808

flickr-Pick a Pictureの方が使いやすいですね。

PhotoDropper

上に上げた2つ以外にもFlickr画像を使いやすくしてくれるWordPressプラグインはいくつかあります。

有名なのはPhotoDropperですが、WP Injectと似ているため私にはちょっと使いにくいです。

こちらで詳しく解説されています。

Compfight

Flickr画像をWordPress投稿に1クリックで挿入してくれるプラグインで、もう一つ紹介したいのがCompfightです。

インストールと設定

まずは、管理画面左サイドバー「プラグイン」⇒「新規追加」からインストール。

インストール後に管理画面左サイドバー「設定」タブをクリックすると、「Compfight」という項目が現れるのでクリックします。

2014-07-29_1411

ここで色々と設定できるのですが、基本的にデフォルトのままで問題ないです。私は「Image layout template」の部分だけ少し手を入れました。改行を一つ余分に入れただけですが。設定が終わったら「Save settings」をクリック。

2014-07-29_1416

画像の挿入手順

「Compfight」インストール後、投稿画面には「Compfight」ボタンが現れます。クリックすると検索窓が現れます。
2014-07-29_1417

検索窓にキーワードを入力して「Search」ボタンを押すと、キーワードに合うFlickr画像が表示されます。画像の下にはサイズを表す文字が出ているので、好きなサイズをクリックします。
2014-07-29_1419

投稿編集画面には画像表示のためのコードが自動的に表示されます。
2014-07-29_1527

実際の投稿の表示はこんな感じです。
2014-07-29_1420

デフォルトでクリエイティヴ・コモンズ限定

ここまでWordPressのプラグインとしてのCompfightについて書いてきましたが、Compfightは元々はFlickr画像検索サイトです。

flickr本体の検索機能の足りないところを補う存在といいましょうか。かゆいことろに手が届く便利なサイトです。

機能の一つにクリエイティヴ・コモンズとして公開されたものだけを抽出するというものがあって、WordPressのプラグイン「Compfight」にも採用されています。

画像をサーバーにダウンロードしないなど気になる点も…

私は長くFlickr-Pick a Pictureプラグインを愛用しているのですが、Compfightの方が使いやすい気がします。

しかし、以下の点が気になって、乗り換えは見送りました。

  • 画像の表示はFlikr直リンク
  • 画像の著作権表示の中に、フリッカーへのリンクだけでなく、compfight.comへのリンクも含まれる。

このあたりは好みの問題です。気にならないなら「Compfight」はオススメです。

なぜ画像挿入プラグインが必要か

読みやすいブログ記事には画像が欠かせないのですが、いつも自前のもので済ませることが出来るわけではありません。

その場合はほかの人が作った画像を引っ張って来ざるを得ません。

ここで面倒なのが著作権表示です。

クリエイティブコモンズであろうと無かろうと、著作権を侵害しないようなクレジット表記というのはとても手間がかかります。

しかし、上で挙げた3つのプラグインはクレジット表記を自動作成してくれる優れものです。

これらがあるかないかで他人の画像を利用するときの作業量がかなり違ってきます。

ブロガーならFlickr画像の挿入を楽にしてくれるプラグインは必要不可欠だと思います。

Flickr画像をWordPress投稿に1クリックで挿入するプラグインまとめ」への6件のフィードバック

  1. ピンバック: ブログ投稿用の素材探しはもう終わり!写真・イラストを簡単にブログ挿入する便利プラグイン2選 | RealReview

  2. ピンバック: Flickr-Pick a Pictureが使えない!原因と対策について

  3. ピンバック: ブログを再開する際に選んだ、WordPressのテーマとプラグイン | mikzo.net

  4. ピンバック: 50歳でアフィリエイトを始めようと思った私が実行したブログ作成方法8つのステップ【WordPress&Stinger5】 | 50歳からのラストアフィリエイト

  5. sunny

    この記事を見てFlickr-Pick a Pictureをインストールしてみました。
    デフォルトの設定では、Attribution LicenceとNo known copyright restrictionsにチェックが入っていたかと思います。

    しかし、気が付いたらその内一方が外れており、写真を検索してもほぼ何も出てこない状況になってしまいました。

    もう一度その二つにチェックマークを入れて「変更を保存」ボタンを押すと、
    押した瞬間にどちらか一つが消えてしまうという不具合が発生している状況です。

    プラグインをアンインストールして、再度インストールしても状況は変わりません。

    テーマはstinger5とtwenty twelveを使っています。

    もしこうした不具合に関してご存知でしたら教えて頂けますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

    返信
    1. ウェブシュフ 投稿作成者

      sunny様、コメント頂きありがとうございます。

      Flickr-Pick a Picture は、更新が止まっているうえ、最近Flickrの画像を利用しなくなったため、少し前に外しました。

      最近使う事がなかったため、不具合の件については知りませんでしたが、プラグインの公式ディレクトリには「対応する最新バージョン: 3.9.9」とあるので、不具合がいつ起こってもおかしくない状態になってますね。

      他のプラグインの利用がいいかもしれません。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です