スタンディングデスク(立ち机)をメタルラックで自作してみた

更新

2013-07-16_0901
ダイエットのために毎日10km程度走っている@web_shufuです。そんな私はPC作業でもダイエットを意識。基本的に立って行います。その環境を改善し、スタンディングデスクをメタルラック(エレクター)で自作しました。

長時間座ると早死にする

  • ある実験によると、男性で一日に6時間以上座っている人は、3時間以下しか座っていない人より数年以上短命になる。
  • 別の実験では、男性で1日あたり3時間あまり座っている人は、1時間半以下の人より、1.6倍も心臓病になりやすい。

座ることで血行が悪くなり、カロリー燃焼や心拍数が下がります。

仕事以外でいくら運動しても、座っている間のこれらの弊害を取り除くことは出来ないので厄介です。

これはもう立って仕事するしかありません。

実は私ステンディングデスク歴半年

2013年1月に立つ時間を1日に3時間増やすと年間で3.6kgの減量可能という記事を読んで以来、私もスタンディングデスクユーザーの仲間入りをしました。

PC絡みの作業は基本的に立って行うようにしています。

最初は鬼嫁の高い壁

しかし、最初はスタンディングデスク自作のための買物許可が、鬼嫁から出ませんでした。

仕方が無いので、アルバムや辞書など分厚くて硬い本を積み重ね、キーボードやマウスの高さを調節していました。

こんな感じです。

みすぼらしくて人様にお見せできるものではないのですが、これを平気で記事にするところがWeb Shufuクォリティー。

お義父さんお義母さんのおかげでグレードアップ

ところが、近々嫁の両親が我が家に来ることになりました。

さすがの鬼嫁も「このみすぼらしい作業環境を見せるわけには行かない」と思ったようです。

  • 嫁「ちょっと、あの机の上何とかしなさいよ。予算1万円で。」
  • 私「ラジャー♪♪」

お義父さんお義母さんのおかげで予算が付きました。マジ感謝。

私愛用のスタンディングデスク

予算1万円で作ったスタンディングデスクがこちら。

正面から
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横から
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上から
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段ボールはご愛嬌。そのままだとマウスもキーボードも操作しづらいので…。(その後コルクボードにグレードアップさせました)

ちなみに事務机のサイズは、幅105cm×奥行き65cm×高さ72cmです。

DIYによるスタンディングデスクの作り方

この環境は自宅でDIYで作りましたよ。

液晶ディスプレイとプリンターの土台の作り方

まず、机の奥の方に同じプリンターラック(アイリスオーヤマ メタルミニプリンターラック MM-P422)を2つ並べて、液晶ディスプレイとプリンターを置きました。

キーボードとマウスの土台

手前にあるキーボード台はワイヤーシェルフ系のパーツを組み上げました。

最終的にキーボードが肘の高さに来るように調整しました。ここ重要です。

で、具体的にどんなパーツを使ったかと言えば、

まず下記の棚板2枚

そして下記のポール4本

私は上記商品を全て本家本元のアイリスプラザから買いました。

本家本元だけに、Amazonや楽天などのショップで買うよりも、商品説明が丁寧です。

メタルラック・エレクターのパーツを組み合わせてラックを自作するなら、本家本元のアイリスプラザがいいと思います。

まずはダンボールやカラーボックスでお金をかけずに作って試すのが吉

メタルラックはオススメですが1万円くらいの予算が必要です。

最初は、お金をかけずに、ダンボールやカラーボックスで簡易スタンディングデスクを作って試すのもオススメです。

モニター用の土台と、キーボード用の土台、それぞれを段ボール箱やカラーボックスで作ることが出来ます。

お金をかけずにスタンディングデスクの環境を体験してから、本格的なものを作ると言う方向でもいいかもしれません。

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