我が家の家計簿でよく使う仕訳と勘定科目」への4件のフィードバック

  1. E.O.

    たいへんためになりました。大学で会計学をかじった程度でしたが、現金主義よりもお金の動きがわかりやすいです。
    所でお尋ねですが、給与口座から貯金をした場合の仕訳はどうなりますか?

    1. ウェブシュフ 投稿作成者

      E.O.さんコメントありがとうございます。お尋ねの件は、給与振り込み用銀行口座から、別の銀行口座への資金移動ということになりますよね。

      預金全体を預金勘定で表している場合は、預金全体の金額は変わらないので仕訳なしということになります。

      しかし、銀行口座ごとに別の勘定を使うこともできます。例えば、給与振込口座がA銀行普通口座で、貯金する口座がB銀行定期預金なら、前者を「A銀行普通預金」後者を「B銀行定期預金」という勘定で処理するようなやり方です。

      この場合は、給料振込口座から貯金用口座にお金を移した時に、

      (借方)B銀行定期預金 ×××××× (貸方)A銀行普通預金 ××××××

      という仕訳を切ることになります。

  2. E.O.

    お忙しいところありがとうございました。この情報をもとにまず2015年の家計簿を複式簿記に変換してみたいと思います。
    定期的に伺いますので、新しい情報がありましたら是非発信をお願いします。(名前イニシャルでもよかったんですね・・・。名前秘匿にしていただければ幸いです。お手を煩わせてすみません。)

    1. ウェブシュフ 投稿作成者

      E.O.さん、一緒に家計管理に邁進しましょう。

      今は、家計簿そのものよりライフプランに注力しておりますが、お役に立てれば幸いです。

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